【高専受験】おすすめ参考書・問題集まとめ|この選び方でOK!

2024年11月26日
【高専受験】おすすめ参考書・問題集まとめ|この選び方でOK!

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悩む人
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高専受験の勉強を始めたいけど、どの参考書や問題集を選べばいいのかわからない…。

高専受験に向けて、どの参考書・問題集を使えばいいか迷っていませんか?

そんな受験生や保護者の方向けに、本記事では 高専受験に最適な参考書・問題集とその活用法 を解説します!

この記事を読むと、以下のことがわかります。

  • どの参考書・問題集を使えばいいのかがわかる!
  • 科目ごとの勉強法も詳しく解説!
  • 過去問を最大限活用する方法も紹介!
  • 本記事の信頼性

本記事を書いている僕は内申点の合計が34で明石高専に学力で合格しています。

僕が実際に合格した経験をもとに、科目別の最適な参考書と勉強法を紹介します。

過去問の活用法や、成績アップのコツも解説するので、ぜひ最後まで読んでください!

高専受験の勉強は問題集選びが重要

高専受験の勉強は問題集選びが重要

高専受験の対策には、問題集選びが重要です。

  • 参考書・問題集選びで高専の合否が決まる理由
  • 最も大切なのは『過去問』選び

詳しく解説します。

参考書・問題集選びで高専の合否が決まる理由

高専受験の特徴を知ることが、効率的な勉強の第一歩となるからです。
特に次の 2つの特徴 を押さえておくことが大切です。

単なる暗記ではなく、論理的思考力や問題解決力が問われる問題が多い

高専の試験では、公式を覚えているだけでは解けない問題が多く出題されます。

例えば、数学では 「誘導なしの証明問題」「思考力を試す応用問題」 

英語でも、 単語を暗記するだけでなく「長文読解や英文の構造理解」が必要 になります。

高専受験では傾斜配点されてる科目が重要

多くの高専では 数学・英語の配点が高めに設定されています。

これは、高専が 「数学的思考力」「論理的に物事を考える力」を重視している からです。

そのため、 「とりあえず5科目まんべんなく勉強する」よりも「数学・英語を重点的に鍛える」 ことが大事です。

高専受験の対策で最も大切なのは『過去問』選び

高専受験の対策で最も大切なのは『過去問』選び

高専受験の勉強では、 「まずは過去問を解く」ことが重要 です。

なぜなら、 高専の入試問題は毎年似た傾向がある からです。

特に数学・理科では、 「計算の仕方」や「考え方」を覚えておけば、類似問題にも対応しやすくなる」 のがポイントです。

過去問を解くだけでは不十分

次の 3ステップ で「過去問を学ぶ」ことが大切です。

  • まずは解いてみる(時間を測りながら)
  • 解説を読んで「なぜそうなるのか?」を理解する
  • 間違えた問題を繰り返し解いて、考え方を身につける

詳しく解説します。

まずは過去問を解いてみる(時間を測りながら)

まずは過去問を解いてみましょう。

その時に解くのに時間がかかった問題に印をつけておきましょう。

そうすることで『自身の苦手分野』の分析をすることができます。

苦手分野がわかれば、どの順番で問題を解いていけばいいのか?や重点的に対策すべき分野がわかります。

分析と改善を繰り返すことが高専の受験対策の第1歩です。

解説を読んで「なぜそうなるのか?」を理解する

高専受験は『答えがあっていればOK』ではありません。

その答えを導く過程も対策する必要があります。

例えば、数学の証明問題などでは、『なぜその方法か?』をよくみておきましょう。

その解き方が最速、または効率的なはずです。

間違えた問題を繰り返し解いて、考え方を身につける

間違えた問題を繰り返し解くことで、解き方を覚えることができます。

解き方を覚えれば入試当日でも落ち着いて問題を解くことができます。

過去問を繰り返し解くことで、頻出問題とその解き方がわかり、重点的に対策ができます。

詳しくは、『高専入試の勉強方法:僕は過去問5年分で明石高専に合格しました』で解説しています。

高専受験におすすめ過去問・参考書と活用方法

高専受験におすすめ過去問と活用方法

高専受験にオススメの過去問題集は『赤本』です。

僕もこの赤本を使って明石高専に合格しました。

高専入試の過去問は『赤本』がオススメ

高専入試の過去問は赤本がオススメです。

理由は次の4つ

  • 入試問題の傾向と対策が丁寧に考察されている
  • 国語等の問題の省略されていない
  • 英語の長文は全訳付き
  • 別冊の解答用紙付き(ダウンロード可)

赤本は高専受験の過去問の中で1番ていねいな過去問です。

僕も赤本を使って明石高専に合格しました

僕自身もこの赤本を使って明石高専に合格しました。

  • まずは5年分を解いてみて高専の入試問題になれる
  • 間違えた問題は解説を見つつ理解する
  • 解説なしで解けるようになるまで周回する

この赤本だからこのように進めることが出来ました。なので、高専受験の対策には赤本がオススメです。

高専の受験対策:過去問の正しい使い方

高専の過去問はただ解くだけではダメです。

以下のように進めましょう。

  • まずは問題を解いてみる:わからない・解けないは当たり前
  • わからない問題は解説を読み込んで理解する
  • 何度も解いて問題の解き方の手順を覚える

最初は全然解けなくて、諦めたくなると思います。僕もそうでした。

でも、赤本なら全ての問題にわかりやすい解説がついてます。なのですぐに解けるようになります。

赤本の使い方は『高専入試の勉強方法:僕は過去問5年分で明石高専に合格しました』で解説しています。

過去問を解くのにどれくらいかかる?

過去問は大体6ヶ月くらいで進めましょう。

スケジュールはこんな感じ。

時期やること目標
1ヶ月目(夏休み期間)5年分の過去問を1周する過去問から自身の苦手や解けない問題を把握すること
2〜4ヶ月目(10月くらいまで)過去問を周回しつつ、間違えた(わからない)問題を解き直すこの期間に過去問5年分が完璧に解けるようになること
5~6ヶ月目(12月まで)制限時間を意識して過去問を周回する12月までには制限時間内に過去問が満点取れるようになること

1週間で1年分を進めるくらいのペースでやってみましょう。

詳しくは『高専受験の勉強時間はどのくらい?合格を目指す6ヶ月間の学習計画』で解説しています。

科目別:高専受験におすすめの参考書と問題集

科目別:高専受験におすすめの参考書と問題集

高専受験におすすめの問題集は以下の3つです。

全てを買う必要はありませんが、英語は長文を読む練習に買っておきましょう。

数学と理科は、過去問が余裕に解けるようになってからでもOKです。

種類・科目参考書こんな人にオススメ
数学最高水準問題集 高校入試 数学図形・グラフ問題が苦手な人
英語英語長文テーマ別 難関攻略30選長文が苦手な人
理科高校入試 超効率問題集 理科計算問題が苦手な人

数学のおすすめ参考書・問題集

多くの高専では数学の配点が高くなっています。数学で点数を取ることが高専合格のカギです。

数学の問題集を解くときのポイントは以下の2つ。

解答の丸写しは意味がない

問題の解き方のパターンを身につけましょう。

解説は自分が理解できるまでノートに書きながら覚えましょう。

図形問題は実際に書いてみる

図形問題は図を自分でノートに書いて解きましょう。

効率が悪いように思いますが、自分で図を書くことで図形の見方を覚えることができます。

最高水準問題集 高校入試 数学 』は、全国の難関高校の入試問題を全分野から厳選しています。また、単元ごとに整理されているので、苦手な単元だけ解くこともできます。

高専入試の対策にぴったりの1冊です。

英語のおすすめ参考書・問題集

英語の長文読解で点数を取るコツは慣れです。

英語の問題集を解くときのポイントは以下の2つ。

長文は段落ごとを意識して訳す

英語の長文は全体を見ても混乱してしまいます。

段落ごとに訳しながら進めていきましょう。

単語は長文を読みながら覚える

別に単語帳を買う必要はありません。長文を読みながら覚えましょう。

また、文章を訳しながら、わからない単語の意味を考えることも重要です。

英語長文テーマ別 難関攻略30選』はさまざまなテーマの長文問題で構成されています。長文問題を対策すれば、単語・文法・慣用句などの高専受験の対策に必要なポイントを全て対策できます。

理科のおすすめ参考書・問題集

高専の入試問題では計算問題が多めです。

理科の問題集を解くときのポイントは以下の2つ。

計算問題のパターンを覚えよう

理科の計算問題は公式に当てはまることが多いです。

どの公式をいつ使うのかを意識しながら解いていきましょう。

実験問題はイメージできるようにイラストを描く

実験問題は文章を読むだけでは難しいと思います。

自分の中でイメージできるようになることが大切です。

なので、実験問題はイラストを書きながら解いていきましょう。 

高校入試 超効率問題集 理科』は基礎から応用までこの1冊でカバーできるのでオススメです。

まとめ|高専受験は問題集選びと正しい勉強法で突破しよう

まとめ|高専受験は問題集選びと正しい勉強法で突破しよう

高専受験は問題集選びと勉強法が重要です。

  • 単なる暗記では合格できない
  • 数学・英語の配点が高い
  • いい過去問を使うことが大切

なので、まずは過去問を解くことから始めましょう。

まずは赤本から始めよう

高専受験の過去問は赤本がおすすめです。

  • 入試問題の傾向と対策が丁寧に考察されている
  • 国語等の問題の省略されていない
  • 英語の長文は全訳付き
  • 別冊の解答用紙付き(ダウンロード可)

重要なポイントは、『問題文の省略がない』『全ての問題に解説があること』

僕もこの赤本を使って明石高専に合格しました。なのでおすすめです。

「高専受験の勉強法、これで大丈夫?」と不安な方へ

おすすめの問題集や過去問を使った勉強法が大切なのはわかったけれど、こんな悩みはありませんか?

悩む人
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「過去問を解いてみたけど、解説を読んでも理解できない…」
「数学や英語のどこを重点的に勉強すればいいかわからない…」
「独学で進めているけど、このやり方で本当に合格できるの?」

もし、こんな悩みを抱えているなら、 「ナレッジスターの無料勉強相談」 を活用してみてください。

ナレッジスターは 高専受験に特化したオンライン学習塾です。

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解決した人
解決した人

高専専門の塾ということで、非常に情報や経験が豊富で、子供にも分かりやすく丁寧に説明して頂けました。手厚いサポートもあり、ナレッジスターでなら、志望高専の合格に向けて頑張れそうだと感じました。

高専受験は「正しい勉強法」で対策すれば、塾なしでも十分合格を狙えます。
でも、 効率の悪い勉強をしてしまうと、時間をムダにしてしまう可能性も… 。

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